セイミックカラー
基本色

※セイミックカラー見本はこちらからダウンロードできます。

※セイミックカラーの配合データはこちらのページに掲載しております。

エロー 3G

エロー R

オレンジR

オレンジ3R

スカーレットB

レッドBR

レッドLRS

ピンク K

ピンクKL

ルビンBL

ボルドーGS

スカイブルーLG

ブルーBG

ブルー3R

ブルーGR

ブルーGR

ブルーRD

ネービーブルー5R

ネービーブルー5R

ネービーRYっっっっっっ

グリーン5GLっっっっっt

グリーンBっっっっっっt

グリーンL2B

バイオレットR

ブロンRG

ブラックH

ブラックB

ブラックGSP

   

セイミックカラー
配合色

レモンエロー

黄色っっっっ

ゴールドエロー

オレンジっっっ

朱色

赤

真赤

ピンク

ローズっっっっっっy

ワインレッドっっっy

キャビンレッドっっy

ボルドー(エンジ)

空色(新橋)

ハイライトブルー

コバルトブルー

浅黄っっっっy

納戸っっっっy

藍色(インジゴ)

紫紺(ピース紺)

若草っっっっy

黄緑っっっっy

グリーンっっy

濃い緑っっっy

ダークグリーン

からたち

利久

オリーブ

藤色

江戸紫

あやめ

紫

古代紫

金茶

丹頂

茶

セピア

焦茶

花紺

鉄紺

銀ねずみ

ねずみ(グレー)

黒(ブラック)っy

   

■特徴:(弊社推奨固着剤、架橋剤を併用した場合)

1.非常に柔らかい風合いが得られます。
2.均染性に優れムラになりにくいのが特徴です。
3.高濃度で従来の水性顔料と比べ使用量を抑えることができます。
4.風合いが良好で捺染の場合、目詰まりが起きにくいです。
5.反応線量と比較して、耐日光性/耐塩素性/耐ドライクリーニング性に優れています。
6.熱処理をする事により、耐洗濯性、耐摩擦生が向上し、堅牢な染色布が得られます。
7.引染等で使用される一般的な染料と比べ、水洗工程時に色落ちがなく、色移り、排水問題等のトラブルを避けることができます。
8.綿、ポリエステル、T/C等の生地に引染ができます。

■溶解方法(引染)

ルミセットと水を練るように十分撹拌し、その中にセイミックカラーを添加、撹拌する。十分に撹拌した後に
架橋剤を添加し十分に撹拌する。
予めルミセットと水を溶解しておくと分散生が向上し染め上がりが良くなる。

■工程

綿布の引染→乾燥→熱処理(140℃×5分)→糊落とし
綿布のプリント→乾燥→熱処理(140℃×5分)
ポリエステルの引染→乾燥→熱処理(80℃×20分)→糊落とし→熱処理(140℃×5分)

■注意事項

1.従来の一般顔料と混合すると色斑が発生する場合がございます。
2.イラつき、浸透性が悪い場合は、デストラーB(浸透剤)を0.5~1%使用して下さい。
3.引染の場合、うら水の中にフ糊、アルギン等の糊剤を使用しないで下さい。
4.黒、紺、その他濃色の場合は、ルミセットを使用して下さい。
5.ハイスーパーRN(架橋剤)を使用した場合、必ずその日のうちに使い切って下さい。

■標準処方

引染(刷毛染め)

水          480
ルミセット(固着剤)   450             
セイミックカラー           50             
ハイスーパー(架橋剤)   20     
合計         1000グラム

工程
引染→乾燥→熱処理→糊落とし(水洗い)

捺染(プリント):処方

セイテックス(固着剤)   930            
セイミックカラー              50            
ハイスーパー(架橋剤)     20     
合計         1000グラム

工程
捺染→乾燥→熱処理

■柔軟堅牢処方

引染(刷毛染め)

水          450
ルミセット(固着剤)   450             
セイミックカラー           50                                       
セイソフトFN(柔軟剤) 30             
ハイスーパー(架橋剤)   20     
合計         1000グラム

工程
引染→乾燥→熱処理→糊落とし(水洗い)

※上記処方の場合、標準処方に比べ柔らかい風合いが得られます。

■濃色用処方

引染(刷毛染め)

水            480
ルミセット  (固着剤)   450             
セイミックカラー             50                                                   
ハイスーパー(架橋剤)     20     
合計         1000グラム

工程
引染→乾燥→熱処理→糊落とし(水洗い)

※上記処方の場合、固着剤A2を使用することにより洗濯性、色流れ、耐スレ等が向上します。

 

※1.記事の種類によって色感が変わります。試験の上、ご使用ください。
 2.見本帳の生地は綿天竺シル付です。
 3.見本帳の染色濃度は5%となります。
 4.熱処理は乾燥ボックス等を使用する場合は、140℃×5分です。